着回しもできてしまうポロシャツが似合う男性は魅力的

Polo Shirt

ポロシャツの歴史について

サングラスの男性

ポロシャツとは、衿付きの半袖シャツのこと言い、衿部分は1から4個のボタンがついているデザインのものが主流です。頭からすっぽりと被るタイプで、袖口は絞ってあるデザインが多く見られます。衿元はボタンデザインの他にジッパーデザインのものもありますし、衿と袖の色違いのクレリックになっているものなど種類も豊富にあります。
1927年頃、当時のテニスプレーヤーは前開きの長袖シャツを着てプレーをしていましたが、もっとプレーし易いものはないかと考え、ポロ競技で着用しているポロシャツを取り入れるようになったと言われています。テニスの試合で着用するプレーヤーが増え始めたことにより、一般にも普及したと言われています。
このことからテニスシャツやゴルフシャツと呼ばれることもあります。素材は鹿の子編みの綿100パーセントの素材を使う場合が多く、その他には麻や化学繊維が混紡されているものや、伸縮性のあるフライス編みのものがあり丈夫で吸収性に優れているものが多いのが特徴です。また近年では、丈夫で吸収性に優れている点から学校や飲食店の制服等に採用されることも多くなってきました。値段もお手軽なことから、今ではなくてはならないファッションアイテムの一つになっています。